ねらい1 介護作業時間の短縮

実証例

「日誌ケース記録」記入時間短縮効果 (実証:東京都台東区の一施設)

特別擁護老人ホーム・短期入所生活介護
40分短縮(フロア/日)
通所介護
4分30秒短縮(利用者/日)
介護データ入力はハイブリッド方式
通常介護 ⇒ バーコードリーダ入力 例)発熱、嘔吐・・・
一括入力 ⇒ 画面からの一括入力 例)レクレーション
介護日誌・看護日誌及びケース記録の自動作成
申し送りの指定、備考登録後印刷
通所介護メモの自動作成
午後に翌日の通所作業準備資料を印刷⇒翌日の作業指示書
家族連絡ノートの自動作成
当日介護内容を家族連絡用として印刷し、家族に手渡し

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ねらい2 外国人スタッフの支援

バーコードブックに日本語と外国語を表記
バーコード読み取りで介護日誌、看護日誌、ケース記録を自動生成
ハーコード(表示・入力)画面は容易に外国語に変更可能
POCの概念図 EOB(電子バーコードブック) BCR(バーコードリーダー)
煩わしい介護記録作業の廃止
⇒ 業務負担の軽減になり士気向上に繋がります
バーコードブックに英語を表記
⇒ 外国人スタッフの作業記録作成を支援(・ケアワーカー日誌 ・介護カルテ)
  • 片手(100g)で持てるため作業の邪魔にはならない
  • バーコードで表記された介護内容・利用者・職員を読み取るため正確な入力ができる
  • 入力した情報を蓄積し、交代時にまとめて登録

*POC(Point of Care):介護時点情報。介護しているその場で必要なデータを収集する機能。

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ねらい3 ショートステイの稼働率向上

  • 日程・送迎・部屋などの変更情報を受付担当者と現場で共有
  • 利用者からの予約問合せに迅速に回答
  • 空き情報を見てケアマネージャーへの働きかけ

⇒稼働率向上⇒収入向上

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ねらい4 経費節減

  • システムはASPで提供
    • サーバー投資が不要
    • サーバー管理者が不要
  • 資材の適正な在庫管理が可能となるデータの収集
    • バーコードはJANコードを採用

⇒資材に表示されているバーコードを読取・記録

ASP(Application Service Provider)
ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者のこと。ユーザはWebブラウザなどを通じて、ASPの保有するサーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用する。<「IT用語辞典 e-Word」より引用>

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ねらい5 ケアプランとケース記録の連動 (開発中)

  • 課題、長期・短期目標ごとにサービス内容・頻度を選択かつ備考を入力 ⇒ 介護指示書を時間帯別に印刷
  • 結果をバーコードで読み取りモニタリングにリンク
  • プラン⇒実施⇒評価・分析⇒次のプランへ。とPDCAサイクルを支援

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ねらい6 ご家族用介護状況報告forWeb(企画中)

  • 日々の介護状況(連絡ノート+α相当)をインターネット(Web ) でご家族に報告。また、ご家族からの連絡事項もWebで送信。
    ⇒ 遠隔地及び来所頻度が少ないご家族にも安心感を与える
    *ご家族の利用端末はパソコン・携帯電話
  • 万全なセキュリティ
    • ご家族(または個人)単位にログインID・パスワードを発行
    • 回線上は情報保護プロトコルHTTPSを採用
  • 家族連絡用データは介護内容マスターが基本
    • 介護内容Mで「連絡ノート」と定義してあるものが基本
    • お客様の要望に合わせて表示・非表示が選択可能

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