これらの計画値はこの画面で更新できます。
Web上に「Excel」を展開。
各拠点はこのWebアプリに直接データを入力。
リアルにDBを更新。かつ表示もリアルに更新。
予め各拠点にひな型Excelシートを配布
各拠点からExcelシートをe-mailで回収。
それを本部(本社)で再編集。
Excelは、表や帳票やグラフの作成など誰もが使うビジネスの必須ツールです。XCuteはこのExcelを使って、データベースとWebブラウザを結びつけ、Webアプリを作成します。データはOracleなどのRDBで扱い、画面のレイアウトやコントロールはExcelで行っています。

ブラウザからデータエントリーには、商品や顧客の一覧表を表示して、選択した値で入力する「ポップアップ・リストウインドウ」機能が使えます。図は、ポップアップ・リストウインドウの商品一覧から、商品を選び商品名や商品コードや単価を元の画面に入力している様子です。

XCuteでは、親子・孫とテーブルをリンクして階層化し、左図のような「賃借対照表」などのレポート類を作成できます。

階層化してグルーピングしたXCuteのクロスの集計表や、Excelを元々サポートするピボット集計も使え、ビジネスインテリジェンス(BI)機能も充実しています。

ブラウザから入力した値やデータベースの値をメールで送受信することが出来ます。
添付ファイルやCC・BCCにも対応しており、登録確認の返信メールや、ワークフローなどに幅広く活用いただけます。
※メール送受信機能を利用するにはメールサーバが必要です。

レコードにバイナリーファイルを関連付ける機能を搭載しています。
写真やPDFなどの資料を添付することで、より便利に活用いただけます。
マクロを呼び出し、実行結果を反映した画面をブラウザに出力できます。
数式だけでは難しい処理や、今までに作成したVBA資産を活用できます。

作成したアプリケーションを管理する運用ツールにより、不具合発生時に管理者へメールを送信するなど安定した運用をサポートする機能を提供します。
また、アプリケーションの使用頻度を確認したり負荷分散の機能を提供します。

複数人が同じレコードを表示しデータの変更を行う場合、「後勝ち」の問題に悩まされますが、XCuteは排他機能を搭載しておりレコードのリビジョンを管理することで、後勝ちを防止する仕組みを提供します。
Webブラウザの入力フォームから悪意のあるSQLやHTMLタグの投入を防止するため内部的に文字を置き換えたり、特定の文字の入力を禁止する機能を備えます。(クロスサイト スクリプティングやSQLインジェクションの防止)
また、DoSアタックや極端に長い文字列の送信を制限する機能も搭載しており、外部の攻撃からシステムを守ります。
XCuteに標準添付のApache Webサーバは、インストールするだけですぐにSSL通信環境を御利用いただけます。難しい設定は必要ありません。